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2012-03-29 Thu 17:49

Hopes, love and dreams in New York. 教材の風雲児。

数日前にツイッターで呟いていたんですが、ふと思い出したことが。
97年のNHKラジオ英会話の台本がめちゃくちゃ面白かった!


Hopes, love and dreams in New York (NHK CD Book―NHKラジオ英会話ストーリーブック)Hopes, love and dreams in New York (NHK CD Book―NHKラジオ英会話ストーリーブック)
(1998/06)
大杉 正明

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ニューヨークを舞台に、一家族を通しての夢や希望、愛にまつわる物語・・・。
って、これ英語の勉強なんですけど、なにせ脚本がドラマチック。
ロシア料理店を営む父、大学で勉強している母、ダンサー志望の息子といった家族構成だったと思うんですけど、これがまた昼ドラもびっくりの展開。
家族は一緒に仕事をすべきという頑な父。
自分で働きたいけれど、言いだせない母、そして彼女に迫るよろめき(爆)
ダンサーの夢を捨てられない息子。
父が意地を張れば張るほど遠ざかる家族。
そんな内容だった気がする・・・。

教材らしからぬドラマ的内容にびっくりしたもんです。
すっごいうろ覚えですけど、母に言い寄る男がいて「君の心のランプ(心にあたたかく灯る火という意味だと思われ)になりたいんだ」とか口説いてたような気がするんですけど?(違ったらすいません)
学校の友達と「この内容、すごくない?」って笑い合ってました。
勉学というより、まるでトレンディードラマを観てるみたいでした。
いつのまにか続きが知りたくて知りたくて(笑)
英語でも何でもいいから、結末がどうなるか興味津々。

これ、英語の勉強の一番の大事なところですよね。
相手を知りたい、相手に伝えたい、相手と解り合いたい。
この3つがあれば、何歳でも何処ででも語学の勉強ができるはず。

このラジオ英会話は、ストーリーを知りたいという熱意をもたせてくれました。
懐かしいわぁ。。。
購入しようかかなり迷っております(笑)


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Theme:語学の勉強

Genre:学問・文化・芸術

2011-08-22 Mon 20:05

Kingfisher=翡翠=渓流の宝石、よってカワセミ

私のもう一つの飲んべえブログでインドビール『Kingfisher』をご紹介したことがあります。

『キングフィッシャー』

キングフィッシャー

『キングフィッシャー』とはカワセミのこと。
ラベルにも描かれています。

ところでこの『Kingfisher』とはKing+Fisherで「魚捕りの王」という意味らしい。
あの川辺で巧みに魚を捕る姿からですね。

一方、ウィキペディアによると、日本での呼び名である『カワセミ』の「セミ」は古名の「ソニ」からきているらしい。「ソニ」の「ニ」が土を意味し、ソニ(青土)からきているそう。
漢字の『川蝉』は当て字らしいですね。

英語の『キングフィッシャー』のように魚を捕る姿から名付けられた呼び名もあります。

『魚狗』『水狗』『魚虎』『魚師』

・・・なるほど、魚捕りがすごいのはなんとなく伝わる。。。

ところで、カワセミには他に『翡翠』という中国での名前もある。
羽の色が光の反射によって翡翠色に見えるということらしい。
石の翡翠の名の由来はカワセミらしいですね。
中国では昔、カワセミを翡翠と呼んでいたそうで。

誰が最初に呼んだか『渓流の宝石』ともいうらしい。なんとも風流。

そこまで調べてふと思う。
中国を経由して、日本には「魚を捕る様」を由来とする名前と「姿の美しさ」が由来の名前の2種類あることになるよね?
ならば、英語でも『キングフィッシャー』という呼び名一種類だけでなく、カワセミの姿の美しさや色が由来になっている別の呼び名はないのかな?
どうなんだろ??

仮に『キングフィッシャー』という名だけなら、見た目よりも実力重視なイメージで、私の中の英語のイメージそのまま。
あくまで私の中でなんですが、英語って実力重視、伝えたいことを迅速にストレートにってイメージがあります。何故かしら?? でも、なんとなく。
それはそれで面白いですね。
語源の違いはつまり、民族性による着眼点の違いって部分もあるのかな?

更に、面白いのはカワセミが平穏や繁栄の象徴だったり、機敏さの象徴だったりする。
国や文化で何を象徴するかも変わるので、いろんな民話で比べられたら面白そうですよね。

こうね、名前の語源とか調べるの好きなんです。
何が何の象徴か、とかも。
雅称とか別名を調べるのも大好き。
美しい雅称とか見つけると、じーんときちゃう。

などと、つらつら考えながらインドビールを味わいました。
・・・これを人はマニアックと呼ぶのか??


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Theme:英語

Genre:学問・文化・芸術

2011-06-08 Wed 23:00

「Have one's head in the clouds」 ・・・なるほど、ぼんやりね。

『MAINICHI WEEKLY』を読んでいたところ、とあるコーナーで「Have one's head in the clouds」は「ぼんやりしている」という意味だとありました。
その言葉で思い出したのがこちらの曲。

Olivia Newton-John『Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)』



違うけど、似たようなフレーズが。
面白いですね、頭に雲。
なんだかいかにも、もやもやぼんやりしてそう。
漫画っぽい描写で楽しいですね。
言葉って面白いなぁと思うひとときです。


そよ風の誘惑そよ風の誘惑
(1998/08/26)
オリビア・ニュートン・ジョン

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Theme:ことば

Genre:学問・文化・芸術

2011-01-16 Sun 16:51

Black or White from Canada.

最近、英語のテキストに『周囲の環境を英語に変えること』とあった。
・・・思えば毎週英会話を習っていた頃は英語でメモとった方が早いこともあったし、独り言が英語のときもあったっけ。そのときの名残で携帯の文字は英語に設定したままですが、その他はもう日本語が標準に戻ってます。
昔は頑張って買い物メモとかちょっとしたことからでも英語を使っていこうと意識してたんですが。

英語漬けのその提案、一理あるかも知れない。
そう思ってみたものの、TVは観ないし。DVD観ないし。
そこで、ネットでCBC radio oneを聴いてみることにしてみました。
CBCはカナダの国営放送らしい。NHKみたいなもんなのかな?
前の英会話の先生がCBCのニュースを見ろと言ってサイトを教えてくれたことがあったのです。
せっかくだから、その先生を懐かしく思い出しながら、その人が今住んでいるエドモントンに周波を合わせて聴いてみました。

ここ数日聴いているけど、全然わかんない。
ごめん、先生。自信をもってわからない。
ただ、単語はわかるときがあるので、なんとな~く「こんなこと言ってるみたいね」くらいには理解できるときがあります。
数日前はトロントで警察官の方が殉職したみたい(理由はわからず)とか、馬を食べるのは残酷なのではないかと議論したりとか(日本人は食うけどね、みたいなこと言ってた気がするんだが・・・)

さて、先日もラジオを聴いていると、ラジオの司会者がマイケル・ジャクソンの『Black or White』の曲紹介を。
私も好きな歌なので嬉しかったんだが、それ以上に司会者のハイテンションっぷりが面白かった。
「俺のお気に入りの曲だよ、whoo!!」
一緒に「whoo!!」って遠い日本から言ってあげたけどね。



これを毎日聴いていたら、いつか赤ちゃんが自然に言葉を覚えるように少しは理解できるのか?
それとも生まれたばかりのフレッシュな脳と私の脳では歴然とした違いがあるので、無駄なのかしら?

・・・まぁ、たまに音楽もかかるし面白い司会者もいるようなので、ずっと聴いてみます。
成果がわかるのは数年後かしら?


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Theme:英語

Genre:学問・文化・芸術

2011-01-12 Wed 22:48

目から鱗の「はぁ~ん」「ふぅ~ん」「ほ~ん」

最近、職場での休憩時間にTOEIC向けの本を開いています。
この本、数年前に買ったんですけど・・・活用しはじめたのは最近という・・・。

TOEIC TEST3000語完全マスター―出る順配列+分野別配列TOEIC TEST3000語完全マスター―出る順配列+分野別配列
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まずね、ボキャブラリーが乏しいことを痛感です。
学校で習っているはずなんですが、今更知ることが沢山。
ムラがある性格を反映している私の英語力。
やけにレベルの高い単語を知っているかと思えば、中学生でも知ってる単語がわからなかったりww

「はぁ~ん、これってそういう意味あったの?」
「ふぅ~ん、そういやアレもそうだったねぇ」
「ほ~ん、やっぱりねぇ」

ハ行の感嘆が多発中。
先が思いやられます。

ちなみに好きな英語はたくさんあるんですけど、単純に音の響きが好きな単語はコレ。

Vacuum.
掃除機で掃除する、真空、空虚といった意味。

真ん中の2つ続く『u』がバキュゥゥゥゥムって吸い込む感じを表現しているようで面白いww
言葉の語感って「あ、好きだな」と思うと絶対忘れないよね。
登録販売者の勉強をしているとき、数多くの漢方を覚えるのですが、その中で私が気に入った漢方がこちら。

『響声破笛丸(きょうせいはてきがん)』
レンギョウ、桔梗や甘草など配合。しわがれ声や喉の不快感などに。

なんか漢字が美しい。声が響いて笛をも打ち負かすようになる丸薬。
って解釈が正解かは知りませんが、そう信じて「なにやら雅だなぁ」なんてうっとりしています。

・・・こうして寄り道しながら覚えてるせいか、亀の歩みよりもトロい私の英語のお勉強。
数年間、アメリカ人とカナダ人の方々から英会話を習っていたのですが、最後の先生がカナダに帰ってしまってはや二年。

耳が英語を忘れてる。
言葉も出てこない。
やっとこさ会話が出来ても綴りがわからない。

・・・なんとかせねば。

そんなわけで一から勉強してます。
ごめんね、先生たち。
あなたたちの教えは無駄じゃないことを証明してみせるよ!

・・・ゆっくり、ゆっくりだけど。


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