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2010-10-31 Sun 23:40

生け花展へお出かけ。

紅葉

本日、秋晴れ。
気づけば紅葉も終わりに近いではないか。。。
日差しはぬくいし、秋風の冷たさが心地いい。
そんな中、バー仲間Aさんが生け花の展示会に出展するというので見にいきました。

生け花展

ここが会場。
市内の様々な生け花の流派が作品を出し合っているそうな。
もちろん、私のお師匠様の作品もありました。

菊花展

菊花展もありました。
初めてみたよ~、こんな立派な菊の大群!
私より背の高い菊が並び、壁際には盆栽と一体化した菊が。こういう作品もあるんですねぇ。
小さい女の子がお母さんに連れられて菊の列の間を歩いていました。 
すると、その子が白いワンピースをふわふわさせながら周りを見上げてこう言ったんです。
「わぁ~、お母さん、花火がいっぱいだよ! 花火がいっぱい~!」
・・・子どもの言葉ってなんて瑞々しいんでしょうね!
もう、胸がきゅーんってなりましたよ!

戦う華道家

さて、バー仲間Aさんの作品がこちら。
本人いわく、戦う華道家を目指しているそうな。
「何と戦うの?」ってきいても教えてくれない。
お酒に詳しく、こだわりの強い個性的な人ですね。
でもちょっと強がりで寂しがり屋なのを私は知っているww
彼の流派は小原流でございます。
あ、ちなみに私は草月流なんですが、小原流の作品も好きです。
「あ、いいな」って思ったら小原流とか多いですね。

今日はお花をたくさん見れていい一日でした。
なにより、あの子の「花火がいっぱい」という素敵な言葉が一番美しい。
感性のおもむくまま、それが大事なんだね!


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Theme:華道

Genre:学問・文化・芸術

2010-10-31 Sun 23:16

ふしぎの海のナディア。 エヴァがあんなに一世を風靡するなんて・・・。



今日、弟と『ふしぎの海のナディア』というアニメの話になったのでアップ。
90年から1年間、NHKで放送されたアニメ。
原案はあのジュール・ヴェルヌ『海底二万里』そして『神秘の島』
総監督は庵野秀明、キャラクターデザインは貞本義行。新世紀ヱヴァンゲリヲンのコンビですね。

1889年、パリ万国博覧会でフランス人少年ジャンと謎の宝石ブルーウォーターを持つ少女ナディアが出会ったことから物語が始まります。
ブルーウォーターを狙うグランディス一味から逃げながら、ナディアの故郷を探す旅に出る2人。
そんな中、彼らは悪の組織ネオアトランの首領ガーゴイルと、万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長との戦いに巻き込まれていく・・・。

そもそもの企画原案は宮崎駿がNHKのTVシリーズとして用意したものだそうです。それが実現しなかったので、宮崎駿は後にこの企画を『天空の城ラピュタ』として作品化したとのこと。
元の企画そのものはNHKに残され『ふしぎの海のナディア』となったそうな。
謎の青い石や超古代文明の設定、第1話のナディアが追われるシーンなど『ラピュタ』に類似したストーリー展開を持つのはこのためである・・・ってウィキペディアにあります。
ファンだったけど、知らなかったなぁ。今「なるほど」って気づきましたww
片方は空へ、片方は海へたどり着いたけど、ルーツは一緒だったんですね。そりゃ、両方好きなわけだよ。

この作品は庵野監督らしく、登場人物たちに深みがあると思います。
様々な人々がそれぞれの想いを抱えてる。その心の奥底の暗い部分まで掘り出してる印象がありました。
ノーチラス号の乗組員たちの戦う真摯な顔、差別、人間の生死の描写、冒険の日々。
わくわくしたり、胸がつぶれそうになったり。
このOPが始まると、TVの前にダッシュしましたよ。
あの頃はエヴァが社会現象になるなんて、夢にも思ってなかった。。。

物語にのめりこんで目を輝かせていた私と弟。
そんな弟がたこ焼きを作ってふるまってくれました。
スピード感溢れる右上の箸はうちの親父殿ですww
久々に実家で団欒できて楽しかったです。
ごちそうさまでした!

たこ焼き

ふしぎの海のナディア DVD-BOX Iふしぎの海のナディア DVD-BOX I
(2007/06/01)
鷹森淑乃、日高のり子 他

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Theme:アニメ

Genre:アニメ・コミック

2010-10-31 Sun 11:07

Sax-A-Go-Go!! バーでの出逢いと別れのお話。

先日、行きつけのバーにお手伝いに。
バーテンダーとしてお通しを盛りつけ運び、グラスやシェイカーを洗い・・・。
うん、まぁ、ゴードンでジントニックくらいは作ったよww
そして一番難しくも楽しいお仕事が、お客様とお話すること。
昨日出逢ったお客様がキャンディ・ダルファーを薦めてくださったのでうp。



センスいいんだねぇ。すごいなぁ。
楽しそうに演奏するんだね。
サックス吹いてみたい・・・。かっこいいなぁ。
白髪の紳士的なお客様(63歳)が、毎朝このキャンディ・ダルファーを聴いているそうで。
その方のお気に入りの曲はこちら。



昨日はいつも以上にお客様と素敵な出会いやお話がありました。

獣医のS先生とお話しているとき、猫の話になりまして。
去年、18歳の愛猫を亡くした私が先生にこう問いかけました。

「先生、猫って死ぬところを人に見せないと言うけど、うちの子は最期の方はよたっよたって足をひきずってでも家族の所に来て肌を寄せてたんですよ。独りが嫌みたいで。不思議ですよね」

すると先生は静かに答えてくださいました。

「私個人の見解だけどね。猫は自分が死ぬと思ってないんだ。弱ってると思うんだよ。だから後ろも横も死角がない狭いところに隠れて、外敵が来たら正面から反撃できるようにこもるんだね。言い換えれば、一番安全なところへ隠れるんだよ。その猫が貴方に寄り添っていたということは、貴方の隣がその猫にとって一番安全な場所だったんだよ」

「先生、泣きそうだからこの話中断です!」と言うと、先生は「私も泣きそうです」と目を細めておりました。
今、PCの液晶が滲んでいます。
愛猫がガリガリに痩せた体をすり寄せてくるたびに「寂しい思いさせてるのかな?」と心苦しかったんですが、S先生の言葉で胸のつかえがとれてからは、恋しさが止まりません。

海苔の音がしただけで猛ダッシュで駆けてくる。
寿司をとったら座布団に座って、自分の分がよそわれるのを待ってる。(でもマグロ以外は興味なし)
ランドセルに全力で爪研ぎしてしまい、おろし金みたいな表面のランドセルにモデルチェンジしてくれた。
私の目の前で走ってる車に「ゴンッ!」とぶつかったのに、ふらふら何事もなかったかのように歩いてこっち来た。(こっちは絶叫かつパニック)
いつも私が泣いてたら「しゃあないなぁ」って顔でそっと寄り添ってくれる。
18年分の思い出はつきません。
とても男前な猫でした。

このブログを立ち上げるにあたって、なるべく書かないようにしようと決めたことがいくつかあります。
愚痴、悪口、嫌いなこと、そして悲しいこと。
でも、この愛猫の話は悲しいことではないのでアップしました。
人間と人間に限らず、どんな生物とでも心を通わせるのは難しいけれど、それだけ素晴らしいことなんだと思います。
今そばにいる存在を大切にしていくことを忘れないでいようと思います。

バーというところは、沢山の出会いと別れと心のやりとりがある場所です。

Sax-A-Go-GoSax-A-Go-Go
(1993/03/01)
Candy Dulfer

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2010-10-30 Sat 13:02

if. どのみち筋肉鍛えねば。



Janet Jackson『if』
93年Billboard年間ランク19位。
カリスマ性が強調されたPVだなという印象。
さすがジャネット。かっこいいね。様になるね。
これに出ている男の人、稲垣◯郎に似ていると当時から思うんだが・・・。探してみてね。
ジャネットの曲の中で一番好きなんです。

実は私、ジャネットの笑顔と腹筋に憧れている。
寝る前に腹筋運動をしているくらいです。
まぁ、10回程で挫けるんですが・・・。
あの二パッと笑う無邪気な笑顔、いいよね。
腹筋だけでなく顔の筋肉も鍛えないと・・・。
本日は本職業務の後、バーテンダーとしてお手伝いに行くのです。
あの素敵な笑顔を見習って励んできます。。。

それにしてもジャネットのワンダフルな腹筋を堪能するならこの曲だねぇ。
腹が割れてる女ってかっこよく見えるの・・・私だけ?

JanetJanet
(1993/05/18)
Janet Jackson

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Genre:音楽

2010-10-29 Fri 20:57

めっちゃ寒い=que frio

先日、スペイン語のレッスンでした。
場所は旦那のバー。
まだお客様が少ない時間帯に、テーブル席を借りてやってます。

さて、最近の北海道は骨身に沁みる寒さ。
『寒い』はスペイン語で『Frio(フリオ)』というそうです。
『すっごく寒い』になると『Que frio(ケ フリオ)』
のんびりスペイン語を習い始めてもう3年くらいにはなるんでしょうか・・・。
ほぼ1年はお休み期間だったのですが、のんびりもいいところ。
でも、この単語はすぐ覚えましたね。
よく聞き、よく使う言葉は必然的に覚えるのですね。
この季節になるとレッスンの最初は「フリオ」「フリオ!」「ケ フリオ!」の連呼が1分続きますww

TVでスペイン語を耳にすると、たまに単語を聞き取れたり、ふっと意味がわかったりする単語があったり。
もっと精進せねば! とモチベーションが上がる。
今まではわからなさすぎて落ち込んでましたが、やっとこの頃ゆとりがww

継続は力になるか、惰性になるか・・・今が瀬戸際です!


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